【デジタル手帳で人生が軽くなるセカンドブレイン術】
手帳をデジタル化したい。
でも、どんな方法がいいのか分からない。
アナログ手帳は後から検索できないし、溜まる一方…
そんな悩み、ありませんか?
実は、筆者もまったく同じでした。
アナログ手帳が毎年溜まり、本棚を圧迫。
昔の手帳を開くこともないのに「捨てづらい」。
そうしてモヤモヤが積み重なる日々。
そこで思い切って、手帳を 完全デジタル化 しました。
Googleカレンダー、Keep、Notionを組み合わせるだけで
人生管理がぐっと楽に。
この記事では、
スマホ1つで手帳をセカンドブレイン化する方法 を紹介します。
読後には、きっと「デジタル手帳やってみよう」と思えるはずです。
なぜ今「デジタル手帳」なのか
手帳はアナログの良さもあります。
でも、生活のデジタル化が進むほど
「検索できない」「持ち運びが重い」「溜まっていく」
このストレスが大きくなります。
スマホ1つで完結する管理術は
もう特別な人だけのものではありません。
ペーパーレスの時代、
手帳も デジタルに寄せるだけで人生が軽くなる と気づきました。
筆者がアナログ手帳をやめた理由
毎年増えるアナログ手帳。
気づけば本棚の一角が手帳だらけ。
でも、実際に見返すことはほぼゼロ。
それなのに「捨てるのは惜しい」という謎の罪悪感。
ミニマリストの人は昔の手帳ってどうしてるんだろうって気になったので調べると、
割り切って捨てる or スキャンしてデジタル化 しているようでした。
そこで筆者は思ったんです。
「もう最初からデジタルでいいじゃん」 と。
スマホ1つで完結する手帳セットアップ
筆者が今使っているツールはこの3つです。
● スケジュール → Googleカレンダー
直感的で見やすく、ウィジェット機能でスマホですぐ見れるように設定してます。
用途ごとに色変えしたり簡単にフィルタリングできるのも嬉しいです。
● メモ → Google Keep
思いついた瞬間に書ける。
あとで検索できるのが最高。
筆者は気づいたことや残しておこうと思ったことをKeepにすぐ書き込むようにしています。また、todoリストはチェックボックスが使えるので便利です。
役に立ちそうなメモ、残しておきたいメモはNotionに入れたあと消します。スケジュールはGoogleカレンダーに入れたあと消します。書いた後しばらく経ったメモも消すようにしてできるだけKeep内にメモが残らないようにしています。

● セカンドブレイン → Notion
仕事のことはNotionでデータベース管理してます。
プライベートはNotionで項目ごとにページ管理してます。
セカンドブレインとは簡単に言うと集めた情報を整理して活用できる状態にしたものを言います。
Google Keepで書いたメモのうち残したいものをNotionの項目ごとに用意されたページに入れて保存します。

あらかじめ項目を用意しているのでメモの分類整理が楽です。活用したいときにも見やすいです。
デジタル化して感じたメリット
デジタル手帳にすると得られるメリットは多いです。
- 忘れない、なくさない
- 検索できる
- スマホ1台で持ち歩きが完結
- 修正・更新が簡単
- 情報が蓄積されていく
一度体験すると
「なぜ今まで紙に縛られていたんだろう?」と思うほど。
デジタル手帳の弱点と向き合い方
弱点もあります。
- モチベが上がらない
- デザイン性の高いアプリが少ない
これは筆者だけでなく、妻も同じ意見でした。
「アナログじゃないと、書く気が起きない」と。
確かにデザイン性のある手帳はアナログの強みです。デザイン性が高く、細かいところまでカスタマイズ性があって使いやすいデジタル手帳アプリはなかなか見つかりません。
アナログの手帳が完全にダメだと言っているのではありません。何より筆者がアナログの手帳をデジタル化できる訳ないだろうと強く思っていた人間ですから。
デジタルでも様々なアプリ、同じアプリでも全然違う使い方、アナログにしても様々な手帳がでていて使い方も皆さん違いますよね。
人生の一部となる手帳。自分にあったものを選ぶことが一番良いと思います。
リアルな体験から分かった結論
結論はとてもシンプル。
管理はデジタルの方が圧倒的に楽。
特に、
「溜まる」「捨てづらい」「検索できない」
というアナログ手帳のストレスは一気に消えます。
セカンドブレインとして使うなら
デジタルは圧倒的に相性が良いと断言できます。
次の記事でできる“完全デジタル化”ステップ
ここまで読んでいただきありがとうございます。
もし
「やってみようかな」
と思っていただけたなら嬉しいです。
次の記事では、さらに踏み込んで
手帳を完全デジタル化する具体的ステップ
を紹介しています。
ぜひ続けて読んで、
あなたの手帳を “スマホ1つで完結する仕組み” に変えてください。
Keep changing. Keep growing.

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